毒母ブログ目次 過去記事まとめ
* ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ * ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ *
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
読んでくださる方がいるということで、
ブログを書くモチベーションなっており、
大変感謝しております。
* ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ * ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ *
自己紹介と私の人生の年表
このブログの登場人物
毒親ブログ目次
「私のざっくり年表」に従って 1 から順番に毒親記録を書いています。
誕生前〜乳幼児期編
幼稚園編
- 【毒母記録 5 】幼稚園時代両親のいない寂しさ
- 【毒母記録 6 】毒母、二度目の離婚
- 【毒母記録 7 】毒母、裏街道を行く
- 【毒母記録 8 】母親たちの中で孤立する祖母、毒母の中絶
- 【毒母記録 9 】毒母に天罰が下る
小学校低学年編
- 【毒母記録 10 】にゃりこ、毒母が自分に対して愛情がないと気がつく
- 【毒母記録 11 】にゃりこ父親に会いたくなる、毒母豪遊する
- 【毒母記録 12 】母親のいない苦労
- 【毒母記録 13 】毒母とのヨーロッパ旅行
小学校高学年編
- 【毒母記録 14 】母親のいない苦労②
- 【毒母記録 15 】毒母少しだけ改心する、にゃりこ毒母と暮らしたくなる
- 【毒母記録 16 】初めて毒母と2人で過ごす数日間
- 【毒母記録 17 】にゃりこの絶望
- 【毒母記録 18 】にゃりこ、祖父母の愛情に気がつく
- 【毒母記録 19 】担任によるいじめ① 最悪の担任登場
- 【毒母記録 20 】担任によるいじめ② 他の生徒との差別
- 【毒母記録 21 】担任によるいじめ③ 担任の幼稚さ、性格の悪さ
- 【毒母記録 22 】担任によるいじめ④ 担任の異常さ
- 【毒母記録 23 】毒母の帰還、担任によるいじめ終結
- 【毒母記録 24 】小学校卒業、6年間で変わってしまった性格
中学校、高校、大学編
社会人編
会社退職〜出産
- 【毒母記録 33 】会社退職、祖母の病
- 【毒母記録 34 】長年毒母に聞きたかったこと
- 【毒母記録 35 】祖母の肺の影検査結果
- 【毒母記録 36 】にゃりこ、子供を産む決意をする
- 【毒母記録 37 】妊娠中のステイホーム
- 【毒母記録 38 】にゃりこの出産
現在

ブログランキングに参加中です。
ブログの記事を読んで気に入ってくださりましたら、
こちらをクリックいただけると励みになります。
↓ ↓ ↓![]()
にほんブログ村
【お知らせ】毒親記録がネットニュースに掲載されました!

みなさん、いつも私のブログを読んでくださってありがとうございます。
本日はみなさんにお知らせがあります!
なんと私の毒母記録(毒母記録目次ページ)がネットニュースプレジデントオンラインに掲載されました!
現在Yahoo!ニュースやgooニュースなどにも掲載されています。
お話をいただいたのは、今月の初めで旦木瑞穂様というライターさんが私のブログを見つけてくださり、「毒親問題についての取材をお受けいただけないでしょうか?」という連絡をいただきました。
私は「是非お願いしたい」と思い、取材を受け、記事にしていただくことになりました。
このブログを始めた時は、まさかプロの方にまとめてもらう日が来ると思ってなかったので、実際に記事になった時はすごく感動しました。
毒母記録を最後まで書き切って、本当に良かったです。
興味がある方は是非読んでいただければ幸いです。
⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
プレジデントオンライン
前編
後編
Yahoo!ニュース
前編
中絶手術で掻き出される寸前…テレクラ"デキ婚"の親に望まれずに生まれた娘が破滅人生の母から受けた冷酷(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
後編
「なぜ私を産んで捨てた?」復縁模索する30代娘の4つの質問に"サイコパス母"の怖すぎる回答で生涯絶縁確定(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
余談ですが、私はライターさんにつけてもらった猫田奈理子という仮名がとても気に入ってます(笑)
にゃりこ→猫田奈理子🐈
ブログランキングに参加中です。
この記事を読んで気に入ってくださりましたら、
こちらをクリックいただけると励みになります。
↓ ↓ ↓![]()
にほんブログ村
【HSPの特性】完璧主義① 子供時代編 一番への目覚め
今回はHSPの特性と言われている “完璧主義” について、私の子供時代について書きたいと思います。
一番への目覚め
私は物心ついた頃から、学ぶことに興味があり、気になったことは何でも祖母に聞いて勉強していました。
そのため、ひらがなやカタカナなどの文字も幼稚園に入る前から祖母に教えてもらっていたので、幼稚園の五十音テストではクラスで一番に満点合格してしまいました。
すると先生やクラスメートから
「にゃりこちゃん、すごーい!」
と褒めてもらえたのです。
私はこの時、ただ自分の興味があったことだから勉強して覚えただけなのに、こんなにみんなから褒めてもらえるんだと嬉しくなりました。
同時に何事も完璧にやって一番になれば周りの人たちからたくさん褒めてもらえるということを覚えてしまい、 “完璧一番” に執着するようになってしまったのです。
何事にも “完璧一番” を目指す小学生時代
私は小学校に入学してからも、何に対しても完璧を目指しました。
(陸上競技以外の運動は苦手で、いくら努力してもできなかったので、体育に関しては諦めていました)
筆記テストの日程が決まれば、テストの日まで毎日テスト範囲の勉強をし、リコーダーの発表となれば手首と指が痛くなるほど家で自主練、家庭科や美術の作品やレポートなどは家に持ち帰り、自分が納得いくまで修正する。
こんな小学生時代を過ごしていました。
そして、努力を重ねて一番を取る度に褒めてもらえました。
しかし小学校高学年になり、算数が難しくなってきたことにより理解できない問題が出てきたのです。
家に帰り、わからないところを家族に教えてもらおうかと思いましたが、祖父母や伯父は勉強をあまりやってこなかった人たちなので教えてもらえませんでした。
そこで私は算数でつまづいたことをどうにかしたいと思い、祖母にお願いして進学塾に通わせてもらうことにしました。

上には上がいることを知る
進学塾に入ったばかりの頃は、勉強が理解できず一番下のクラスからのスタートでしたが徐々に勉強のコツを掴み、テストで良い点をとって上のクラスに上がっていきました。
そして最終的には、6クラスあるうちの一番上のクラスに入ることができたのです。
一番上のクラスに入った時は、自分の努力の成果が実ったということで嬉しく思いましたが、クラスで勉強するうちにすぐに気がつきました。
上には上がいるということを。
クラスには自分よりも遥かに地頭のいい子たちが揃っていたので、その子たちにはいくら努力しても10倍100倍勉強してもどうしても敵いませんでした。(その子たちは後に東大、京大などの大学に入りました)
私はこの時、元々の自分のスペックでは努力にも限界があることを知り、勉強は自分のできる限りでベストを尽くすことを決めました。
(勉強と体育以外のことは引き続き一番を目指しました)
高校、大学へ進学
私は一番にはなれなくとも勉強は続けていたので、高校はそれなりの進学校に入り、大学にも進学することができました。
そして高校、大学と進むにつれて中学時代までよりもたくさんの優秀な子たちに出会いました。
私は更に上には上がいることを知り、自分がそれまで闘ってきた世界が、いかに小さな世界だったかということ知ったのです。
次回 完璧主義② 大人編 に続く
ブログランキングに参加中です。
この記事を読んで気に入ってくださりましたら、
こちらをクリックいただけると励みになります。
↓ ↓ ↓![]()
にほんブログ村
HSC 非常に敏感な子ども
HSCとは
HSCとは、Highly Sensitive Childの略称で、日本語では「人一倍敏感な子」と紹介されています。
HSCの特性
HSCの特性は以下の通りです。
- ●すぐにびっくりする
- ●服の布地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌に当たったりするのを嫌がる
- ●驚かされるのが苦手である
- ●しつけは、強い罰よりも、優しい注意の方が効果がある
- ●親の心を読む
- ●年齢の割りに難しい言葉をつかう
- ●いつもと違う臭いに気づく
- ●ユーモアのセンスがある
- ●直感力に優れている
- ●興奮したあとはなかなか寝つけない
- ●大きな変化にうまく適応できない
- ●たくさんのことを質問する
- ●服がぬれたり、砂がついたりすると、着替えたがる
- ●完璧主義である
- ●誰かがつらい思いをしていることに気づく
- ●静かに遊ぶのを好む
- ●考えさせられる深い質問をする
- ●痛みに敏感である
- ●うるさい場所を嫌がる
- ●細かいこと(物の移動、人の外見の変化など)に気づく
- ●石橋を叩いて渡る
- ●人前で発表するときは、知っている人だけのほうがうまくいく
- ●物事を深く考える
今考えるとHSCの特性だったこと
HSCの特性を見ながら私の子供時代(0〜12歳ぐらい)を思い出してみると、当てはまる項目が多く、私もおそらくHSCだったんだろうなと思います。
今考えてみるとHSCの特性だったのではないかと思うことを、以下に書き出してみたいと思います。
●質問が多い
色々なことに興味があり、気になったことはすぐに質問していた
例えば幼稚園に行く時に祖母にティッシュとハンカチを持ったか聞かれて、ティッシュとハンカチは何のために持っていくのかなど(普通の子供が気にしないようなこと)いちいち理由を尋ねていた
●すぐに気がつく
どんな些細な変化でもすぐに気がついた
例えば家の飾り棚にすごく小さな置物が新しく置かれていた場合などに、いつも数秒で気がついた
●病気不安
少しどこかが痛いだけで自分は重篤な病気なのではないかと、不安に駆られた
例えば小学校高学年の時に、勉強のしすぎでずっと下を向いていたせいで首が痛くなったのに、重篤な病気なのではと不安になり、MRI検査にまで行った
●夜なかなか寝ない
眠るのが下手で赤ちゃんの時から深夜まで起きていた
また寝ついても些細な音ですぐに目が覚めてしまっていた
●正義感が強い
幼稚園や小学校の時にクラスメートが泣いていると気になり、駆け寄って泣いてる理由を尋ねて励ましたり、必要に応じて先生を呼んだりしていた
● 赤白帽のゴムがダメ
赤白帽のゴムを顎にかけると気持ち悪くて気になった
●映画を観た後頭が痛くなる
映画館で映画を観た後や、人混みに行った後は頭が痛くなった
●学校で発言や発表する際にドキドキする
学校で発言や発表する前から尋常じゃないくらい緊張していた
●親に気を遣いすぎる
進学塾に通っているにも関わらず、学校のテストで良い点が取れなかった時に「塾に通わせてもらってるのに結果を出せなくてごめん」と泣きながら謝っていた
● 親の懐事情が気になる
少し高価なものを買ってもらった時に、家庭の生活費は大丈夫なのか気にしていた
●摂食障害
3歳から6歳ぐらいまで食事が嫌いになり、ほとんど食べず栄養失調になった
食べたくなくなった原因は不明で、ご飯を少ししか食べず、なんと小学生まで粉ミルクを飲んでいた
こんな感じで私は幼少期かなり育てにくい子供で、育ててくれた祖母には大変な思いをさせてしまい、申し訳なかったなと思います。
周りの人にも「考えすぎ」「細かい」「普通はそんなこと気にしない」とよく言われていました。

ブログランキングに参加中です。
この記事を読んで気に入ってくださりましたら、
こちらをクリックいただけると励みになります。
↓ ↓ ↓![]()
にほんブログ村
HSS型HSP
HSPには4つのタイプがある
HSPに関する記載を読んでいる時にHSPには4つのタイプがあることを知りました。
タイプは以下の4つです。
同じHSPでも刺激を求めるタイプと刺激を求めないタイプ、内向的なタイプと外交的なタイプがあるとのこと。
自分がどのタイプのHSPなのかを知る
私は自分のHSPタイプを知るために診断をやってみることにしました。
診断結果はこちら↓

なんとHSP度100%…!
HSPタイプはHSS型HSP(繊細 + 刺激を求める + 内向的)とのこと。


確かに当たっている…
繊細で疲れやすいにも関わらず、好奇心旺盛で刺激を求めるが、内向的な性格…
何だかすごく矛盾していて、難しい性格な印象を受けますね。

しかもHSS型HSPは人口の2%しかいない、珍しいタイプであることが判明しました。
私が子供の頃から、周りの人たちとは違う独特な考を持っている理由が判明した気がします。
みなさんも興味がある方は、是非この診断をやってみてください~
ブログランキングに参加中です。
この記事を読んで気に入ってくださりましたら、
こちらをクリックいただけると励みになります。
↓ ↓ ↓![]()
にほんブログ村
HSPの原因とは?
今回の記事では、自分なりに調べてみたHSPの原因についてまとめてみます。
HSPの原因は先天的なもの
HSPの人は脳の扁桃体という、自分にとって危険かどうかを判断する働きが生まれつき活発で、不安や恐怖を感じる神経回路も敏感に働きます。
また神経が高ぶった時に分泌されるノルアドレナリンやストレスホルモンであるコルチゾールの量が多いことが研究で明らかとなっています。
加えて、相手が悲しむと自分も悲しくなる働きであるミラーニューロンの働きも活発であることがわかっています。
上記の内容によるとHSPの人は脳の扁桃体とミラーニューロンという神経細胞の働きが活発であり、コルチゾール??というホルモンの分泌量が多いとのこと。
難しくて何だかよくわかりませんが、脳の特定の部分の働きがHSPではない人よりも活発であることが原因とのことです。
感受性には後天的なことも関係している?
感受性の高さについての記載を見ているときに、以下の内容を見つけました。
HSPは皆、生まれつき感受性が高いのかというと、実は必ずしもそうではないのです。HSPの原因は遺伝子と幼少期の環境に関連しているといわれています。
遺伝子の影響
HSPは遺伝的な要素が強いとされています。親や兄弟にHSPの人がいる場合、その特性を受け継ぐ可能性があります。特定の遺伝子がHSPと関連しているとの研究結果もあります。
幼少期の環境
幼少期(おおよそ7歳頃)の育てられ方や環境もHSPの特性に影響を与えるといわれています。過保護な育てられ方から、感受性の高さにつながることもあります。また、幼少期のトラウマやストレスも、感受性を高める要因となることがあります。
私はこの記載を見るまでは、感受性の高さは遺伝的要因が大きいと思っていましたが、幼少期の環境も大いに関係していることを知りました。
7歳頃までの幼少期に過保護な育て方をされたり、トラウマやストレスを受けるほど感受性が高くなるとのことでした。
私の場合、近い血縁者にHSPの人がいるので(叔父がおそらくHSP)遺伝的要因と幼少期のトラウマやストレスが関係していることで、よりHSP気質が強まったと考えられます。
結論
- 感受性の高さには遺伝的要因と幼少期(7歳頃まで)の育てられ方や環境が関係する

ブログランキングに参加中です。
この記事を読んで気に入ってくださりましたら、
こちらをクリックいただけると励みになります。
↓ ↓ ↓![]()
にほんブログ村
自分がHSPであると知る
自分がHSPであると知る
ある日息子の発達について調べている時に、”うちの子供は繊細さんでHSPです“ という書き込みを目にします。
私は ”HSP” って何?と思い、その言葉について調べてみました。
検索してみると以下の内容が目に留まりました。
HSPとは、生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味で、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」と呼び頭文字をとって「HSP(エイチ・エス・ピー」と呼ばれています。
HSPは環境や性格などの後天的なものではなく、先天的な気質、即生まれ持った性質であることがわかっています。
統計的には人口の15%~20%。5人に1人があてはまる『性質』であり、稀ではありませんが、裏を返せば、約8割の人はこの性質にはあてはまらないため、HSPの特性は共感を得ることが難しく、HSPでない人たちとの差に自己嫌悪を感じることや、まわりに合わせようと無理をして生きづらさを感じやすくなる性質といえます。
他にもHSPについての記載をいくつか読むと、ほぼ全ての特性が自分の性格に当てはまったのです。
HSPの特徴DOES
HSPの特徴として、アーロン博士は「DOES(ダズ)」という4つの特徴を示しています。
- Depth of Processing/考え方が複雑、深く処理をする
- Overstimulation/過剰に刺激を受けやすい、敏感で疲れやすい
- Emotional response and empathy/全体的に感情の反応が強く、共感力が強い
- Sensitivity to Subtleties/些細な刺激を察知する、あらゆる感覚がするどい
このような4つの特徴がありますが、HSPの人は幼少時代に「人見知り」と思われていたり、「気が利く子」「言う事をよく聞く子」と褒められることが多かったりしています。この4つの特徴のうち、1つでも当てはまらない場合はHSPではないと考えられています。たとえば、3つ当てはまる人というのは、HSPではなく「内向的な性格」である可能性が高くなるでしょう。
HSP診断をやってみる
私は自分がHSPかもしれないと思い、ネットでできる診断をやってみることにしました。
その結果はこちら↓

スコア107非常に強い、HSP気質であるとのこと。
私は、息子の発達について調べている時にたまたま自分がHSPであることを知りました。
そして、幼少期からの私の生きづらさ、周りの人との考え方の違いの原因はこれだったのだと判明した瞬間とてもすっきりしました。
ブログランキングに参加中です。
この記事を読んで気に入ってくださりましたら、
こちらをクリックいただけると励みになります。
↓ ↓ ↓![]()
にほんブログ村